All in One SEO Packの必須設定を厳選紹介!

All in One SEO Packの必須設定を厳選紹介!

All in One SEO Pack 必須設定

WordPressを利用するにあたり、SEOを意識してインストールしておくべきプラグインの「All in One SEO Pack」

ここではさらっと概要を説明し、導入するなら抑えておくべきな必須設定を厳選して紹介します。

こんな方々に最適な記事になっております!

・機能が多すぎ….どれを設定すればいいの?

・SEOのことあまりよく分からないからどんな設定すればいいかも分からない!
→取り急ぎこれだけは設定しておくべきな機能だけの紹介をしてます。

・All in One SEO Packは使ってるけど細かい設定どうすれがいいか忘れちゃった!
→一つ一つの設定の意味を説明した上で、設定方法も図解しています。

・他の記事を見てみたけど、設定画面がなんか違う!
→バージョンの違いによって設定画面の見た目や機能が多少異なります。本記事は最新のバージョン(3.2.8)をもとに作成しています。

目次

All in One SEO Packとは?

All in One SEO Packは、2007年のリリースから50,000,000回以上ダウンロードされたWordPressのプラグインです。
10年以上にわたり多くの方から支持されている理由は、面倒でわかりづらいSEO対策を手軽に行えることでしょう!
機能は大まかに分けると以下の8つです。

・一般設定
・XMLサイトマップ
・ソーシャルメディア
・Robot.txt
・ファイルエディター
・インポーター&エクスポーター
・悪意あるロボットのブロッカー
・パフォーマンス

All in One SEO Packの設定をすることで具体的にできることを以下に一部抜粋いたしましたが、どれもSEO対策を行う上で重要です。

・Googleなどの検索エンジンにサイトマップを送信すること
・サイトの変更を自動通知すること
・メタタグの自動生成
・タイトルの自動最適化
・Googleアナリティクスのサポート

などを行うことができます。

All in One SEO Packで押さえておきたい必須設定

All in One SEO Packは、初心者~上級者すべての方に満足できるプラグインになるように作られております。
そのため機能が多すぎてどれを設定すべきか悩む方も多いと思います。
そんな方々のために初期必須設定項目を厳選しました!
先ほど紹介した8つの機能のうち、まず設定すべきは以下の3項目です。

・一般設定
・ソーシャルメディアの設定
・XMLSitemapsの設定

これらを正しく設定すれば、SEO対策にあまり知識のない方でも必要最低限のSEO対策はばっちりです。
ここからは各項目の詳細な設定方法について紹介していきます!

まずはプラグインのインストールを行います。
方法がわからない方は以下の手順に従ってインストールをしてください。
知っている方は「設定その1:一般設定」まで読み飛ばしてください。

プラグイン「All in One SEO Pack」のインストール方法

以下の手順に従って操作していただければインストールできます。(推定1分)

①管理画面のメニュー「プラグイン」を選択
②「新規追加」を選択

③検索欄に「All in One SEO Pack」と入力
④検索結果に出てきた「今すぐインストール」を選択 → 少し待つと出てくる「有効化」ボタンを選択

~インストール完了~

管理画面のメニューへ新たに「All in One SEO」が追加されるのでそこから設定を行えます。

 

ここからの解説は最新の「All in One SEO Pack バージョン 3.2.8」をもとに行っております。
バージョンによって管理画面の項目や見た目に若干の変動がございますので、お使いのバージョンと合わないこともございます。
その場合、最新バージョンをダウンロードしてからご利用いただくことを推奨いたします。

設定その1:一般設定

まずは一般設定です。一般設定では、検索結果で表示される内容を設定できます。ユーザーの目に直接触れるところの設定です。
まずは以下の手順で設定画面を開きましょう。

  1. WordPress管理画面メニューに表示される、「All in One SEO Pack」をクリック
  2. ドロップダウンメニューの「一般設定」をクリック

一般設定

 

・Canonical URLs

チェックを付ける

URLの正規化を自動的に行ってくれます。チェックを入れるとwwwあり・なしやPCサイトとスマホサイトが別々に存在している場合、当WPでできたサイトが正規なものであるということを検索エンジンに伝えることができます。URLの正規化やcanonicalタグの使い方については

「canonicalとは?その意味とNGな設置方法を解説」の記事ををご覧ください。

 

・No Pagination for Canonical URLs

チェックを付ける

ページネイションをCanonical URLsするかしないかです。

1つのコンテンツが長すぎる場合ページ2ページ、3ページと分割することがあります。その時に1ページ目を正規ページとして扱います。通常のホームページやブログでは、ページ分割はしないのでチェックの必要はありません。

・Use Original Title

無効を選択

All in One SEO Packの機能で設定したtitleを採用するか、その他の方法で設定したtitleを採用するかの設定です。
ページのtitleタグの設定方法はいくつかあります。
独自の設定方法がある方は、こちらにチェックを付けてください。
他の設定方法を知らない方はtitleをAll in One SEO Packで設定する方法が簡単なため、ここはチェックを付けないようにしましょう。

・Log important events

チェックを付けない

バグをログに保存するかどうかの設定です。
All in One SEO Packサポートチームから指示がある場合のみチェックを入れればいい項目です。
指示がない限り、特にチェックを入れる必要はございません。

ホームページ設定

ホームページ設定=サイトのTOPページの設定です。
WPにおいては、TOPページの作り方が2通りあります。

1、 テーマの編集(別称:テーマエディタ)におけるindex.phpかhome.phpで作る場合
2、 固定フロントページで作る場合

このホームページ設定はどちらの作り方かによって設定が変わります。

1、 テーマの編集(別称:テーマエディタ)におけるindex.phpかhome.phpで作る場合

・ホームタイトル

TOPページのmeta titleに指定したい文言を入力してください。
TOPページなのでオススメは、

一番ユーザーにとってわかりやすい内容 + サイト名です。

例)  SEO対策に特化したお役立ち情報を発信│ファイナルSEO 公式ブログ

集客に大きな影響を与えるので、よく考えて決定しましょう。

・ホームディスクリプション

TOPページのmeta descriptionに指定したい文言を入力してください。
TOPページなのでオススメは、

どんなサイトであるのか一目瞭然でわかるような概要説明です。

例)SEO対策に特化したお役立ち情報を初心者向けにまとめたSEO対策専門ブログです。SEO対策を12年専業で行ってきた株式会社doubLeの知見を余すことなく発信しております。

こちらもタイトル同様、集客に大きな影響を与えるので、よく考えて決定しましょう。
descriptionについて詳しく知りたい方は、meta descriptionとは?基礎知識と設定方法を紹介の記事をご覧ください。

・代わりに固定フロントページを利用する

無効を選択

TOPページをindex.phpやhome.phpで作るか、固定フロントページを使って作るかの設定です。
「テーマの編集(別称:テーマエディタ)におけるindex.phpかhome.phpで作る場合」なので無効を選択します。

2、 固定フロントページで作る場合

・ホームタイトル
・ホームディスクリプション

「ホームページ設定」で設定したタイトルとディスクリプションの内容はTOPページに反映されません。
ここには何も設定しなくてOKです。どのようにタイトルとディスクリプションをTOPページに反映させるかはこの次に紹介します。

・代わりに固定フロントページを利用する

有効を選択

TOPページをindex.phpやhome.phpではなく、固定フロントページを使って作るので友好を選択します。

タイトルとディスクリプションの設定につきましては以下の通り捜査していただければ設定いただけます。WordPress管理画面メニュー「設定」から「表示設定」へ進み、「ホームページの表示」で固定ページにチェックを入れてページを選択します。タイトル、ディスクリプションは、固定ページの投稿画面で設定できます。

タイトル設定

デフォルトの設定で問題なし

タイトル設定は、固定ページや投稿ページにおけるtitleタグの出力の設定をすることができます。
ただし、投稿ページや固定ページでわかりやすい位置に自由な設定をできる入力欄があるため、基本的にはデフォルト状態で問題ございません。
上の画像もデフォルト設定の状態です。

詳しく知りたい方へ

この設定は、ページの種類ごとにタイトルをどのような形式で表示するかのフォーマットを決められます。
フォーマットは、色々なテンプレートタグ(%page_title% など)によって設定することが出来ます。

項目ごとに使用できるテンプレートタグは決められているので、項目の直ぐ左にある?マークから確認してください。

「%page_title%|%site_title%」 と記入した場合は
「投稿ページの設定タイトル|サイトのタイトル」と表示されます。

コンテンツタイプ設定

デフォルトの設定で問題なし

特段の理由がない限り、デフォルトのままに致しましょう。チェックをつけたコンテンツに対してはインデックスされるため画像単体のページなどもインデックスされます。
つまり、質の低いページがサイト内に含まれているとGoogleのアルゴリズムに認識されてしまう可能性があるため危険です。

表示設定

ここにチェックを入れると、投稿ページや固定ページを一覧表示する画面でタイトルやディスクリプションを確認することができます。

(ランキング要因にならないメタキーワードは、プラグインのアップデートにより表示されなくなりました。)

SEOの順位に直接関係する設定ではありませんが、WPの管理画面においてSEOに重要なメタタグの管理がしやすくなるので、使用頻度の高い投稿と固定ページにチェックを入れておくとよいでしょう。その他の項目は、必要性に応じてチェックを入れてください。

ウェブマスター認証

ウェブサイトの検索パフォーマンスなどを分析するウェブマスターツールに関する設定を行います。All in One SEO Packは、Google、Bing、Pinterst、Yandex、Baiduをまとめて認証できるようになっています。

Google Search Consoleのみ記入

基本的にSEO対策はgoogle対策と言っても過言ではないので、その他のWebマスターツールは使う必要はありません。

Googleのウェブマスターツール(サーチコンソール)は、必ず登録してこちらに認証コードである「コードから引用符の間にランダムに生成された数字」を入力しましょう。
まだGoogle Search Consoleの登録と設定を済ませていない方は、必ず活用することをおすすめします。
Google Search Consoleの登録、設定方法がわからない方は以下の参考サイトより行ってください。

Google Search Console Verification

Google Analytics

Googleアナリティクス(Google Analytics)に関する設定です。Googleアナリティクスはサイトの運用を行う上では活用必須のツールなので必ず登録するようにしましょう。Googleアナリティクスに登録後、サイトのデータを取得してアクセス解析するためには、サイトにトラッキングコードを設定する必要があります。

設定方法はいくつかありますが、一番お手軽にできるのがこのAll in One SEO Packによる設定です。

Googleアナリティクス登録後、「管理>トラッキング情報>トラッキングコード」へ進み、トラッキングIDを取得、All in One SEO Packの所定箇所に貼り付けるだけです。
以下、図説に従って設定してください。

Schema Settings(スキーマの設定)

Schema Settings(スキーマの設定)は、構造化データ(スキーママークアップ)を有効化および制御をして、従来の検索結果スニペットにあるコンテンツよりも多くの情報を含む豊富な検索結果を表示するための設定です。

Schema.orgマークアップを使用

有効を選択

Display Sitelinks Search Box

チェックをつける(任意)
Googleの検索結果画面上にサイトリンク検索ボックスと呼ばれる、サイト内検索ボックスを表示させるかどうかという内容です。サイト内のコンテンツが膨大にありよくサイト内リンクが使われるサイトにおいては必須の設定でしょう。
ただし、実際に検索結果画面に表示されるかどうかはGoogleの判断によります。

ソーシャルプロフィールリンク

ソーシャルプロフィールリンクでは、様々なSNSのプロフィールリンクを設定することにより、ナレッジグラフに表示させる情報を提供します。ナレッジグラフとは、検索結果画面右側に出てくる情報のことです。

SNSアカウントのURLを記入欄に入力するだけです。(1行に1つ)。

Person or Organaization

個人運営か組織運営かを選択するのみです。ここで個人を選択する方は、画面が上の画像とは違うものに切り替わりますが、個人名を書くだけの設定です。以降は組織を洗濯した方へ向けたものです。

Organaization Name

組織名を記入します。

Organaization Logo

組織のロゴをアップロードします。画像は112pxかつ、JPG、PNG、またはGIF形式でなければなりません。

Phone Number

組織の電話番号を入力してください。

Type of Contact

入力した電話番号の連絡先の種類を選択します。たとえば、その電話番号が顧客対応窓口の場合、ドロップダウンで「Customer Support」を選択します。

Noindex設定

Noindex、Nofollowに関する設定を行います。Noindexとは、検索エンジンにインデックスさせない設定、Nofollowとはクローラーにリンクをたどらせない設定です。適切に設定することでクローラーが回遊しやすくなります。具体的なチェック箇所はウェブサイトにより異なります。一般的なウェブサイトであれば、「投稿」「固定ページ」「カテゴリー」以外にチェックを入れるとよいでしょう。「投稿」「固定ページ」のNoindex設定は、個別のページで行えます。

設定その2:ソーシャルメディアの設定

ソーシャルメディアの設定を行います。集客に影響する可能性があるので、正しく設定しておきましょう。ソーシャルメディアの設定は、WordPress管理画面メニューの「All in One SEO Pack」内の「ソーシャルメディア」から行います。

初期インストール状態ではソーシャルメディア設定がメニュー内に表示されないので以下の手順でメニューに追加してください。

手順① メニューの機能管理をクリック
手順② 使いたい機能のActivateボタンを押す
すると管理画面メニューに追加されます。

ホームページ設定

ソーシャルメディアでトップページがシェアされたときの表示内容を設定します。

・AIOSEOのTitleとDescriptionを使用する

チェックを入れると、一般設定で設定したホームページタイトルとディスクリプションがソーシャルメディアでシェアされたときに表示されます。特別な理由がない場合は、チェックを入れておきましょう。

・サイト名

ウェブサイトのタイトルを入力します。

・ホームタイトル/ホームのディスクリプション

「AIOSEOのTitleとDescriptionを使用する」のチェックを外すと表示されます。一般設定で設定したホームページタイトル・ディスクリプションとは別の内容を表示したい場合に入力します。

・ホーム画像

ソーシャルメディアでシェアされたときに表示される画像を設定します。

画像設定

記事がシェアされたときに表示される画像を設定します。おすすめの設定は以下の通りです。

・OG:Image ソースを選択

記事がシェアされたときに表示する画像を選択します。基本的には「Default Image」で構いません。

・画像が見つからない場合はデフォルトを使用

チェックを入れることで、画像が未設定の場合、デフォルトの画像を使用できます。チェックを入れておきましょう。

・デフォルトのOG:Image

デフォルト画像を設定する項目です。画像をアップロードしておきましょう。

・デフォルト画像幅/デフォルト画像の高さ

デフォルト画像の幅と高さを指定する項目です。推奨サイズ(縦1200px×横630px)であれば記入する必要はありません。

・画像にはカスタムフィールドを利用する

カスタムフィールドを使用する場合、カスタムフィールド名を入力します。

ソーシャルプロフィールリンク

ソーシャルメディアを紐づける設定です。プロフィールリンクで設定した情報は、ナレッジグラフに表示されます。ナレッジグラフとは、検索結果に表示される関連情報です。ソーシャルプロフィールリンクは以下のように設定します。

・ソーシャルプロフィールリンク

SNSアカウントのURLを入力します。Facebook・Twitter・InstagramなどのアカウントURLを入力しましょう。ナレッジグラフに表示したくない情報は、入力を控えてください。

・個人または団体のどちらですか?

SNSアカウントの所有者にあわせて「個人」あるいは「団体」を選択します。

・関連付けられた名前

ナレッジグラフに表示したい名前を入力します。

Facebook設定

Facebookを利用していて、公表する場合に入力します。

・Facebook管理者ID/Facebook App ID

Facebook管理者IDかFacebook App IDのいずれかを入力します。前者はFind your Facebook IDに個人URLを入力することで、後者はFacebook for developersで「新しいアプリIDを作成」から発行できます。

・記事のタグを自動生成する

この項目にチェックを入れると、「記事のタグにキーワードを使用」「記事のタグにカテゴリーを使用」「記事のタグで登校タグを使用」が表示されます。Facebookの検索を想定して、これらはチェックしておくことをおすすめします。

Twitter設定

Twitterを利用している場合に入力します。

・デフォルトTwitterカード

シェアされたときに、表示されるカードの種類を選びます。画像を大きく表示させたい場合は、「要約の大きい画像」を選択しましょう。

・Twitterサイト

Twitterのアカウントを入力します。アカウントは@以降の部分です。

・Twitter投稿者を表示

チェックを入れると、シェアされたときにTwitterIDも表示されます。

・Twitterドメイン

サイトURLを入力すると、シェアされたときサイトURLが表示されます。ドメインは、「https://」あるいは「http://」以降を入力します。

ソーシャルメタ情報をスキャン

FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアに関するプラグインを有効化していると、All in One SEO Packの設定と重複する場合があります。ソーシャルメタ情報をスキャンすることで、重複している設定を探せます。重複している場合は、プラグインまたはAll in One SEO Packの設定を変更するとよいでしょう。

設定その3:XML Sitemapsの設定

続いてXMLサイトマップの設定を行います。XMLサイトマップは、検索エンジンにウェブサイトの更新情報を伝えるものです。クローラーの巡回を促すため、正しく設定しましょう。XMLサイトマップの設定は、WordPress管理画面メニュー「All in One SEO Pack」内の「XMLサイトマップ」から行います。

XMLサイトマップ

XMLサイトマップの設定を行う項目です。以下のように設定するとよいでしょう。

・ファイル名接頭語

「sitemap」と入力します。

・更新を予約

XMLサイトマップを送信する間隔といえます。ウェブサイトの更新頻度にあわせて設定します。

・サイトマップインデックスを有効化

数万ページに及ぶ大規模なウェブサイトの場合はチェックをします。一般的な規模のウェブサイトであれば、チェックする必要はありません。

・投稿タイプ

サイトマップに含める投稿タイプを選択します。投稿・固定ページをチェックしておくとよいでしょう。

・タクソノミー

追加したカテゴリーやタグを送信します。カテゴリーを作成している方は、カテゴリーにチェックを入れます。

・日別アーカイブページを含める

基本的に、日別アーカイブページを含める必要はないのでチェックを外します。

・投稿者ページを含める

複数名の投稿者がいて、投稿者ごとに記事一欄ページがある場合はチェックを入れます。このようなページがない場合は、チェックを外します。

・Exclude Images

サイトマップに画像を含めたくない場合は、チェックを外します。

・圧縮版サイトマップを構築する

チェックを入れることで、圧縮版サイトマップを構築します。クローラーが通常のサイトマップを取得できなかったときに使用できます。

・仮想Robots.txtからリンクする

仮想Robots.txtにXMLサイトマップのリンクを追加します。クローラーにXMLサイトマップの場所を伝えるための項目なのでチェックします。

・サイトマップを動的に生成

ウェブサイトの変更にあわせて、自動的にXMLサイトマップを更新してくれる設定です。XMLサイトマップを最新の状態に保つため、チェックします。

除外項目

XMLサイトマップから除外したい項目を選択します。例えばお問合せフォームなどを除外したいときに指定します。基本的には、デフォルトのままで構いません。

優先順位

クローラーにページの優先度を伝える設定です。「XMLサイトマップ」で「サイトマップを動的に生成」にチェックを入れている場合は「上書をしない」を選択します。

頻度

更新頻度を設定する項目です。こちらも、「サイトマップを動的に生成」にチェックを入れている場合は「上書をしない」を選択します。

Google Search ConsoleからXMLサイトマップを送信

以上の設定が終わったら、XMLサイトマップが生成されます。Google Search Consoleを使ってXMLサイトマップを送信することで、インデックスを早めることができます。XMLサイトマップの送信方法は以下の通りです。

1.Google Search ConsoleにログインしてXMLサイトマップを送信するウェブサイトを選択。
2.管理画面左側のメニューからサイトマップを選択。
3.「新しいサイトマップの追加」に、「sitemap.xml」を入力し送信をクリック。
※送信にはGoogle Search Consoleの登録が必要です。

以上でXMLサイトマップの送信は完了です。ステータスに「取得されませんでした」と表示される場合は、時間を置いてから同じ手続きを繰り返すと送信できることが多いようです。

All in One SEO Packでお手軽にSEO対策を

All in One SEO Packは、これひとつでSEO対策を行えるWordPressのプラグインです。正しく設定すれば初心者でも集客しやすい環境を構築できるので、積極的に活用しましょう。基本的な設定は、紹介した内容で問題ありません。実際の運用状況にあわせて、調整してみてはいかがでしょうか。さらに詳しい情報が必要な方は、SEOの専門家に相談するとよいでしょう。

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