GAのURLパラメータでアクセス解析の質を上げる方法と注意点を解説!

GAのURLパラメータでアクセス解析の質を上げる方法と注意点を解説!

サイトを運用するにあたり、もう少し踏み込んだアクセス解析ができれば良いのにと感じることはありませんか?

「今以上に詳細なWEBサイトの解析をしたい」
「どの経路でユーザーが訪問しているのか具体的に知りたい」

そういったときに役立つのがGAのパラメータです。
ここではパラメータと何なのかといった基礎知識から、実際にアクセス解析に役立てていくためのやり方、ポイントについてご紹介するので、参考にしてみてください。

そもそもパラメータとは

パラメータとはURLにつける変数のことであり、GAが提供しているアクセス解析ツールです。実際にGAを使ったことがある方の中には、せっかくアクセス解析のためにツールを使用しているのに「アクセス元不明」と表示されるものが多く、不満に感じたことはないでしょうか。

場合によっては不明なアクセス元のほうが多く、効果的な解析ができないようなケースもありますよね。

GAを含めアクセス解析というのは、基本的にWEBサイトからWEBサイトへのアクセスを大前提としてシステムが作られています。そのためメルマガ内のURLからのアクセスや直接URLを入力して行うアクセスなどは、アクセス元をうまく取得することができません。

アクセス元不明との結果が多数あると、どこから流入してきたかわからないユーザーが増えてしまうので、アクセス解析のための対策が取れにくくなってしまうのです。そういったときにパラメータを活用するとアクセス元がわかります。
つまり、より詳細なアクセス解析を手助けしてくれるものだといえるでしょう。

パラメータの説明

上記の図のように大きなくくりとしてのパラメータがあり、プログラミング言語や、ページURLに付加する「URLパラメータ」というものがあります。
それぞれを紹介しましょう。

パラメータ

GAのパラメータには、プログラムなどを使用する際に使うもののほかに、ページURLに変数を加えるURLパラメータの2種類があります。

一般的にGAでパラメータといえば、ページURLに変数を加えるもののことをいうと考えて良いです。今回はアクセス解析に役立つ「URLパラメータ」についてご紹介します。

URLパラメータ

URLパラメータとは、URLに対して変数を付加することにより、ページの表示内容やアクセス解析をサポートする機能のことをいいます。

またURLパラメータは、アクティブとパッシブという2つに分類されるので、こちらもご紹介しましょう。

アクティブパラメータ

そのパラメータを付けたページURLにアクセスすることにより、ページのコンテンツ表示内容が変わるものをいいます。

例えばECサイトなどを運営する場合、この機能を使えば商品一覧にフィルタをかけることができるのです。URLパラメータがついているURLとついていないURLでは、違う状態のページが表示されます。

具体例をご紹介しましょう。
たくさんの商品を販売しているECサイトの場合、何も設定していないページに入ってきたユーザーは、自分で1つずつ商品の検索条件などを設定して気になる商品を探していかなければなりません。しかしURLパラメータを活用すれば、フィルタリングが可能になります。ページの中で商品を、人気順や価格順などで並び替えることができるようになるのです。

このように表示される内容を変える働きがあるものを、アクティブパラメータと呼びます。

パッシブパラメータ

こちらはアクティブパラメータと異なり、ページに表示される内容は変わりません。では何のために使われるのかというと、主にどこからサイトに入ってきたのかという、流入元情報を取得するためのものです。

なおGAで使われているのは、こちらのパッシブパラメータとなります。

パラメータの基礎知識

例えば「https://○○○.jp」というページがあったとしましょう。
これにパラメータをつけると次のような形になります。

以下の例の中の「赤文字」の部分がパラメータです。
https://○○○.jp?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

「?」からスタートするというルールがあり、複数の指定する場合は「&」でつなぎます。

上記の場合は「https://○○○.jp」というURLに対し、

  • utm_source=yahoo
  • utm_medium=cpc

という2つを付与した場合のURL例です。

なお普段からSEOに取り組んでいる方の場合、URLを変更すると何か悪い影響があるのではないかと心配してしまうかもしれませんが、特に評価は変わらないと言われているので安心しましょう。
以前はURLパラメータがついていないもののほうが有利とされてましたが、現在は気にする必要はないとされています。

URLパラメータ構成を解説

先程の例を元にして、具体的な構成をみていきましょう。

(例)https://○○○.jp?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

上記URLのうち、青文字はページのURLです。
続いて赤文字の「utm_source=yahoo」についてですが、「utm_source」にはどの参照元からアクセスされたのかを分類する役割があります。例では「yahoo」が入っていますが、この他にもGoogleやtwitter、facebookなどを入れることにより、参照元の取得に役立つのです。

続いて緑文字の「utm_medium=cpc」について。「utm_medium」では媒体の種類をチェックすることができるものです。例では「cpc」となっており、これはGoogle広告であるGoogleAdwords、Yahoo!プロモーション広告スポンサードサーチなどが該当します。

つまりこれらの変数を加えた上記URLの場合は、Yahoo!の検索連動型広告からのアクセスであると分類できるようになるのです。

GAでアクセス解析をした際に、そのアクセスが自然検索なのか広告からの流入なのかわからないといった場合に役立ちます。

クエスチョンマークの意味

(例)https://○○○.jp?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

上記例では、本来のURLとパラメータをつなぐ部分に「?」とクエスチョンマークが入っています。これは通常のURLに変数を付加する際に必要な接続詞としての役割を持ったものです。
そのためパラメータを使用する場合は、必ず最初に「?」を設定しなければなりません。

パラメータ名=パラメータ値の意味

(例)https://○○○.jp?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

上記例のうち、赤文字部分の「utm_source=yahoo」について更に詳しくご紹介します。
パラメータでは、左側にパラメータ名(utm_source)、右側にパラメータ値(yahoo)を配置し、それを「=」で結ぶというルールがあります。
これをセットで覚えておきましょう。

「&」の意味

(例)https://○○○.jp?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

例のURLでは2つのパラメータがありますが、このように複数の変数を使用する場合、「&」(アンパサンド)を使ってお互いをつなぐ必要があります。
なお1つ目の変数を入れる際には一番最初に「?」を使用しましたが、1つのURLで2度「?」を使用することはできません。
そのため、2つ目以降の変数の前には「?」ではなく「&」を使用するのがルールです。

もし「https://○○○.jp?utm_source=yahoo?utm_medium=cpc」というように誤って「?」を2回使用してしまった場合、最後の「?」より前に設定していた部分は無効となります。例の場合は「utm_source=yahoo」は無視され、「utm_medium=cpc」のみが有効となるので気をつけましょう。

それから「?」を使わなければならない部分に「&」を置いてしまうミスも多いので、この点も注意しておきたいですね。
なおGAではパラメータを追加する順番は決められていません。

パラメータ設定のメリット

大きなメリットといえるのが、ユーザーがどこからアクセスしてきたのかGAで正確に振り分けることができるようになるという点です。

サイトにアクセスする際には、さまざまな経路がありますよね。

全体のアクセス数自体はGAで把握できたとしても、それが自然検索やリスティング広告、メールマガジンなど、どのルートからのアクセスなのかはなかなか正確に把握できません。

例えば「メルマガを配信したけれど、GAの結果を見てもどれほどの人がメルマガからアクセスしてくれているのかわからない」と悩んでいる方もいるはず。
そのときはメルマガにURLパラメータを設定しておけば、GAでアクセス元を見た際にメルマガからどれくらいの人がサイトを訪問しているのか一目でわかるのです。

また、一般的にはスマホアプリからのアクセスは参照元URLを取得できませんが、URLパラメータを設定すればそれが可能となります。複数の方法でアクセスを集めている場合にはぜひとも活用したい方法だといえるでしょう。

ほかにも次のようなメリットがあります。

キャンペーンの効果を確認できる

どのような目的でパラメータを使うのかよくわからないという方もいますが、何か施策(キャンペーン)をする際にその効果を確認するのに役立ちます。

例えば、先ほどの例にあるようにメルマガを新たに発行することになったので、メルマガからどれくらいサイトにアクセスがあるのか知りたいというときにも便利です。

それから、自社のサービスや商品を宣伝してもらうために外部サイトにバナーを貼ってもらうこともあるでしょう。このとき、どのサイトからどれくらいのアクセスがきているのかをチェックするのにも活用できます。
広告費を支払って有料でバナーを貼ってもらっている場合、費用対効果の大きいサイトのみ継続して契約することが可能になりますね。

CPCと自然検索の区別ができる

リスティング広告を出稿している場合、同一ページの中に広告としてのURLと自然検索でのURLの両方が表示されることがありますよね。どちらも表示ページとしては同じなので、通常GAではどちらをクリックしてユーザーがサイトに入ってきたのか判断ができません。

しかしURLパラメータを活用することにより、GAでもアクセス元が判断できるようになります。

また、同一ページに同じURLへのリンクを複数設置している場合、特にユーザーがクリックしているリンクはどれなのかも判断できるのがポイントです。

質の高いアクセス解析ができる

総合すると、パラメータ設定のメリットは一歩進んだアクセス解析ができるようになるということです。しかし、そのアクセス解析を今後の運用に役立てて行かなければ何の意味もありません。
ただ「○○からのアクセスが多いな」と把握するだけでは大きなメリットにはならないのです。その結果を元にしてサイト運用を工夫・調整していきましょう。

パラメータ設定の注意点

パラメータを設置する際には以下の注意が必要です。

日本語は入れない

基本的にパラメータに日本語は使わないようにしましょう。文字化けの原因になります。

リダイレクトについて

入稿用URLが指定したページをリダイレクトする形になっている場合、そのままだとパラメータ情報が失われてしまい、うまく働かなくなります。
そのためこれを回避するためには、リダイレクト先のページでもパラメータの引き継ぎができるようにしておかなければなりません。専門的な作業となるため、WEB担当者・システム会社に対応してもらわなければならないケースも多いです。

設定ミスに気づきにくい

当然ながらパラメータの設置が間違っていれば、GAで正しくアクセス解析をすることではできなくなってしまいます。しかし確かに正確なレポートは出なくなるものの、何らかのエラーが返ってくるわけでもありません。

つまり、ミスに気づきにくいということ。
自分としては正しく変数を設置しているつもりなので、実際のアクセス結果とは異なる形で結果を把握し、間違ったサイトの修正を進めてしまう可能性があります。
「?」や「&」を正しく使うなど、基本的なところも含めてしっかり最終チェックを行いましょう。

大文字と小文字は区別される

GAでは大文字と小文字をすべて区別して考えています。そのため、例えばGoogleと入力する場合、「Google」と「google」は別のものという認識になるので気をつけておきましょう。

GA用パラメータ名の紹介

続いて実際にGAでURLパラメータを使う方法についてご紹介していきましょう。重要なのは、GA用に定められているルールに従うということ。
一見すると複雑ですが、実例も踏まえて確認していくとわかりやすいはずなので、細かくチェックしてみてください。

ここでは正確に流入元を判別・計測をするためのパラメータ名について解説していきます。

GA用のURLパラメータ一覧

一覧を表でまとめたので、参考にしてみてください。

パラメータ名 概要
utm_source 【必須】どの参照元からのアクセスか(広告主やサイト、アプリ、出版物など)を指定。 google、yahoo、twitter、facebook、newsletter
utm_medium 【必須】どの媒体からのアクセスか(CPC 広告、バナー、メール ニュースレターなど)を指定。 cpc、email、affiliate、display
utm_campaign 【必須】キャンペーンやテーマ、プロモーションコードなどを指定。 任意の文字列、winter_sale
utm_term 【任意】広告の配信日や有料検索のキーワードなどを指定。 DVD、20191201
utm_utm_content 【任意】同一ページの同じリンクで別々の値を設定し、効果的なほうを判断できる 001、abc

必須と表示のある3つは最低でも設定しておきましょう。残りの2つはオプション扱いとなっています。

使用頻度の高いutm_mediumについて

先述した一覧の中でも特に使用頻度の高いものといえば「utm_medium」です。必須の項目でもあるので、こちらについて更に詳しくご紹介しましょう。

各広告の種別や変数については以下の通りとなっています。

広告種別 パラメータ値
検索連動型広告 cpc
ディスプレイ広告 cpm、display
バナー広告 banner
SNS social
メール email
アフィリエイト広告 affiliate

なお、SNSの場合はパラメータ値が「social」だとご紹介しましたが、twitterやfacebookの広告システムを利用する場合には、検索連動型広告またはディスプレイ広告などの扱いになるため、「social」ではなく「cpc」や「cpm」といったものを選択しましょう。

使用例

まだ具体的な使い方がわからないという方のために、使用例をご紹介します。

検索連動型広告

例えばYahoo!のプロモーション広告を出す場合、検索結果ページの上部に表示される検索連動型広告に関しては以下のように設定しましょう。
utm_mediumにある「cpc」とは検索連動型広告を意味します。

パラメータ名 パラメータ値
utm_source yahoo
utm_medium cpc
utm_term 検索キーワード
(例)おすすめ ペットサロン

注意点としてutm_termに入れるキーワードは、日本語のままだと文字化けしてしまう可能性があるのでURLエンコードが必要です。

メールマガジン

メールマガジンから流入してきたユーザーを把握したいのなら、メルマガに記載するURLは次のように設定しましょう。

パラメータ名 パラメータ値
utm_source メールマガジンASPなど
(例)magmag
utm_medium email
utm_term 配信日など
(例)20191201

FacebookやTwitterなどのSNS

広告以外の通常投稿と、広告ではパラメータ値が異なります。

通常の投稿からのアクセスだとGAでは「referral」に分類されるのですが、これを各SNSからのアクセスとして振り分ける際には次のようにします。

パラメータ名 パラメータ値
tm_source twitter、facebookなど
utm_medium sociall
utm_term 投稿日・投稿時間など
(例)20191201、201912011330

続いて、ソーシャル広告の場合は以下のように設定しましょう。

パラメータ名 パラメータ値
utm_source twitter、facebookなど
utm_medium cpc、cpm、displayなど

いかがでしょうか。基本的なルールについて理解しておくと、それぞれの項目に入れるべき変数を判断するのはそれほど難しくないはずです。

googleが提供するURLパラメータ自動作成ツールの紹介

自分で一つひとつ変数を調べて入力していく方法は、慣れている人でもうっかりミスしてしまうことがあるため、Googleが提供している「Google Campaign URL Builder」という入力サポートツールを利用してみましょう。

Google Campaign URL Builder

各パラメータを入力することにより、自動でURLリンクが作成される非常に便利なものです。またうれしいのが、日本のなどの2バイト文字もしっかりURLエンコードしてくれるということ。
自分でURLエンコードを行う必要がないので、変換ミスの心配もありません。

設定画面は英語ですが、以下のものを参考にしながら入力する値についてチェックしてみてください。
また翻訳機能を使うと、各項目に何が書かれているかわかりやすいので、そちらもチェックしてみるのがおすすめです。

フォーム欄 入力する値
Website URL 【必須】運営サイトのURL
Campaign Source 【必須】google、yahooなどのutm_sourceパラメータ
Campaign Medium cpc、cpm、emailなどのutm_mediumパラメータ
Campaign Name utm_campaignパラメータ
Campaign Term utm_termパラメータ
Campaign Content utm_contentパラメータ

表を確認してみるとわかる通り、このツールを利用する場合の入力必須項目となっているのはWebsite URL、Campaign Sourceの2つのみです。
必須と書かれているもの以外は未入力の状態でも構わないのですが、先述しているようにutm_mediumパラメータは非常に重要な役割を持っているので、これが設定できるCampaign Mediumも入力しておきましょう。

各パラメータの詳細については先述しているので、そちらを確認してみてください。

入力が完了すると下のほうにある枠にURLが表示されるので、このURLをコピーして使用します。あとはこれをメルマガやバナーなどにペーストして使用するだけなので、とても簡単ですね。

GAでの確認方法

設定が完了したら、流入状況についてきちんと振り分けられているか確認が必要です。GAを開いてチェックしてみましょう。

GA左側にある「集客」から「キャンペーン」を選択し、「すべてのキャンペーン」をクリックしましょう。するとキャンペーンの内容が表示されるので、あとはキャンペーンごとに流入数を確認できます。

アナリティクス画面1

画像にあるように、細かいデータが表示されていれば正しく設定ができています。全くグラフが表示されなかったり、下部にあるプライマリ ディメンション部分に何もデータが表示されなかったりする場合は、設定を再度確認してみましょう。

結果の見方

右手側下部にはキャンペーンの内容や集客、行動、コンバージョンといったものが表示されています。

アナリティクス画面2

画像のうち、赤枠で囲んでいる部分がGoogle Campaign URL Builderでいうところの「Campaign Name」にあたるものです。

その右側には青枠で囲んだ「ユーザー」があります。ここには期間中に1回以上セッションを開始した数が表示されているので、どれくらいの効果が表れているのかをチェックする際にはユーザー部分を確認してみましょう。
なお、各キャンペーン名をクリックすることにより、該当するキャンペーンのデータ詳細をチェックできます。

アナリティクス画面3

上記のような画面が表示されるのですが、ここで赤枠で囲んでいる部分がGoogle Campaign URL Builderでいうところの「Campaign Source」と「Campaign Medium」にあたります。

細かく確認し、しっかりアクセス解析に役立てていきましょう。

URL生成ツールの注意点

変数を生成する際にGoogle Campaign URL Builderを使用する方法についてご紹介しました。
ただしAndroidアプリとiOSアプリの宣伝を行う場合は、AndroidアプリはGoogle Playの URL生成ツール、iOSアプリはiOSキャンペーントラッキングURL生成ツールを使用しなければなりません。
Google アナリティクスキャンペーンURL生成ツール(Google Campaign URL Builder)が使用できるのは、AndroidアプリとiOSアプリ以外の場合のみとなっているので気をつけておきましょう。

なおこれらのツールは、「広告URLのカスタムキャンペーンパラメータを生成」するためのツールとして提供されていますが、広告でなくても使えます。

実際に試してみるのがおすすめ

GAで使うパラメータについてご紹介してきました。かなり難しそうな話だと考えて諦めてしまう方もいるようですが、実際に試してみるとそれほど難しいものではありません。

GAではGoogle Campaign URL Builderのように入力をサポートするためのツールも用意されているので、こういったものもうまく活用しながらGAでのアクセス解析に役立ててみてはどうでしょうか。
現在のアクセス解析に満足できていない方や、これから更に売り上げアップ・集客を目指していきたいと考えている方にとって非常に役立つシステムです。

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